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4月30日 愛知遠征その2

ゲーム博物館を堪能した愛知滞在一日目の夜、
「せっかくだし」との理由で、かなり強硬的ではありましたが、
名古屋の栄まで足を伸ばし、「GAME VAMOS」まで行ってきました。


NESiCA×Live怒首領蜂最大往生などはもちろんのこと、
奥の方へ踏み入れると…

青い!!なんだこりゃ!!
これはモニタや基板の不調ではなく、
通称「青ケツイ」というアレでアレな作品。

早速、コインいっこ入れて遊んでみると、
いきなり2周目開始の「WELCOME TO SPECIAL ROUND」の
メッセージが表示され、まさに驚愕-PANIC-。
ですが、箱チップが普通にジャラジャラ出るので、特におかしいところは見当たらない…
と思いきや、いきなり撃ち返しが飛んできたり、
敵の攻撃が激しくなってきたりでてんやわんやw

何がなんだかさっぱり分からないまま全落ちし、
腑に落ちないなぁと思い、ふと目を横にやるとそこには黒復活が稼働中。
「そういえば、画面下部に変なゲージが出ていたので、もしや…」と勘づき再プレイ。

このゲージ、つまり「烈怒ゲージ」でして、
ショット連射のCボタンを押したまま、Aボタン長押しのロックショットを出すと、
このゲージがモリモリと上昇し、ザコ撃破時の撃ち返しが発生する反面、
稼ぎ要素がアツくなるという仕組み。

さらには何故かDボタンまで配置されており、試しに押してみると、
オプション配置が変わるではありませんか!
「なるほど、ガレッガと同じサウンドコンポーザーのさんたるる繋がりだな?」と思わずニヤリ。
元々、ケツイ本作には仕込まれていたようですが、
ボツとなったアレをアレしたんでしょうね。

普通のゲーセンではまず遊ぶことが出来ない青ケツイを堪能し、
奥の方へ足を踏み入れると…

究極タイガーと達人王!
東亜プラン作品がこうして並んでいる光景は何処であろうとアツい!


スターフォース、アルゴスの戦士と素晴らしいテーカンラインナップからの
グロブダー、雷電IIという凄まじい濃さw

そして、VAMOS名物…
 
グラディウスシリーズ!
これだけ横並びで稼働しているのを目にすると、
グラディウス派ではない私でも興奮を抑えきれませんw


しかもソーラーアサルト リバイズトまでしっかり!
ワインディングヒート筐体をゴリ押しにしてまでも、
コレを動かしている店長さんには、ただただ脱帽です…

さらにはスーパーハングオンのシットダウンver!

今までミニライドオンverでしか遊んでいなかったので、
これはこれで非常に貴重。


遊んでいるのを某氏にパシャりされたり…w
(結局クリアできませんでしたがw)

UFOキャッチャーなどのプライズ機や、
弐寺、リフレクなどの新しいゲームももちろん稼働されていて、
物凄く居心地の良いゲーセンでした!
今度来る時は、ひげねこ堂さんと合せてお伺いしたいですね。

それでは、今回はこれにて。

※追記

このツイートを見た時は思わず体が硬直しました。
閉店までに何があってももう一度、行ければ行きたいところですが…
ともあれ、2009年からの営業、本当にお疲れ様でした。
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4月30日 愛知遠征その1

4月28~30日の2日間、くまぞう氏のお誘いで愛知県までご一緒させていただきました。
目的は犬山にあるゲーム博物館!

朝早くに出発したおかげか、高速道路での渋滞にはほぼ巻き込まれずに済みましたが、
ゲーム博物館の近隣にある観光名所「リトルワールド」があるせいか、
今井ICで1時間近く足止めを食らってしまいました…w

こんな感じの風景を抜けてようやく…




やっとの思いで到着!
入口のアトム、博物館前の鉄人28号が出迎えてくれましたーw


一日フリーパスの入場券を購入し、いざ入館!
向かって左側のビデオゲームフロアへ。

うわー、すげぇー!!!!!


アウトラン、ラッドモビール、G-LOC、そして…


ハングオン!!
これで、「死ぬまでに一度は遊んでみたいセガ体感筐体」は残すところ、
アフターバーナーIIだけになりました!
いやぁ…ハングオン筐体が思ったよりも重たくて、全然ダメダメな結果でしたw


その奥にはレイブレーサー、セガラリー、ジュラシックパークなどなど。

ピンボールフロアに設置しきれなかった台もこちらに置いてあります。

Last Action Hero(Data East/1993)


Terminator 2 Judgment Day(Williams/1991)


その裏側には、Star Wars(Data East/1992)

お台場の一丁目プレイランドで遊んで以来の再会です。

Star Wars Episode 1(Williams/1999)。

おぉ、これがPINBALL 2000シリーズ!この目で初めて見ました。
肝心のゲーム性は・・・うんw
機会があれば、Revenge from Marsも打ってみたいところ。

さらに展示のみではありますが、
TIC TAC TOE(Williams/1959)

これが見られるだけでも相当貴重ですよねぇ。

このフロアだけでも一日じゃ遊び切れないほどですが、
ピンボールフロアまで足を踏み入れると…

Williamsのヒット作でもあり、名デザイナー「スティーブ・リッチー」による
Flash(Williams/1979)


版権に頼らず、ピンボール本来の楽しさを追求した通好みなコチラ。
悪魔城ドラキュラシリーズを彷彿とさせる、バロック調なBGMが耳に残る
Theater Of Magic(Bally/1995)


今なおアメリカ中のコレクターが欲しているという、
Twilight Zone(Bally/1993)


90年台頭に2万台ものヒットを記録した、
The Addams Family(Bally/1992)


スリングショットの真上の砲台にボールをロックして、
ガツンと打ちこむのが特徴的な、
Star Trek The Next Generation(Williams/1993)


ヒット曲「Welcome To The Jungle」をBGMに、
メンバーを揃えていくフィーチャーが印象的な、バンドモチーフ台
Guns N' Roses(Data East/1994)


ひと目で強烈なインパクトを残す、フィールドに埋まった「ルーディー君」でお馴染み
Funhouse(Williams/1990)


モチーフ通り、ボールが目まぐるしくフィールドを駆け巡る名作、
F-14 Tomcat(Williams/1987)


館内の隣にある音楽教室がお休みの時だけの限定稼働!
ガタガタガタガタやかましいのが脳汁出まくりで最高にカッコいい
Earthshaker(Williams/1989)


そして何よりも貴重なのが、
国内セガによる「旧セガピン」の堂々たる並び!!

Surfing(Sega/1973)


Winner(Sega/1972)


Sapporo(Sega/1972)


OBS Live内のコーナー「基板大好き」でも、
おにたまさんが一番に興奮されてましたね!

現在は13時からの限定稼働として、
こちらも貴重なMikoshi(Sega/1977)を遊ばせて頂きました。


同じく試験的限定稼働されているものとして…


スーパーモナコGP!!


Playboy誌のコラでお馴染みの水着のお姉さんが怖くて仕方なかった、
幼少期の頃のトラウマですw


当時はペダルに足なんて届くはずがないので、
親戚の伯父さんの膝上に座ってハンドル操作してましたが、
稼働シートに座ってみると、こんなにガックンガクン動くものだったんですねぇ。

AC版ってこんなにピーキーなハンドリングだったっけ?!と四苦八苦w
予選通過は出来ましたが、決勝3位入賞は出来ず…
残念ながら第2戦のウェットコンディションには挑めませんでした。

館内の2階は、館長が以前からコレクションしている
時計やジュークボックスなどのアンティーク品が所狭しと並ぶ中、
メンテ・レストアを今か今かと待っているピンボールの
ボディとバックボックスがズラリと並んでいます。


これだけ画像を掲載しても、まだ半分にも満たないほど、
館内はピンボールと専用筺体で溢れかえっています!
一日だけでは見て回って、遊び切れないとのことで、
近くにホテルを借り、1泊して計2日間、堪能させていただきました。

いやー、もう一回…ではなく、行ける限りはどんどん遊びに伺いたいです。
それでは、今回はこれにて。、

4月21日 北関東でバンザイと叫ぶ

場所を移し、お次は群馬県太田市にある複合遊技施設
「SALOOON」へと行ってきました。
2012年12月にオープンしたばかりのお店で、
ダーツやビリヤード、そして「ピンボール」が稼働しているとのことで期待は高まります。



本日はピンボールのイベントが行われているようですが…?

BANZAI?100?

なんと本日は北関東ピンボール倶楽部主催による顔見せとともに、
「Banzai RunでBANZAI100回言わそうぜ」
というイベントが開催されていたのです!
この台を一度でもいいので打ってみたかった私としては夢のような企画でしたw

早速、店内へ足を運び、参加受付を済ませると、
ピンボールフロアには既に人だかりが!
皆さん和気あいあいした雰囲気の中、思い思いに台と向き合っていらっしゃいましたね。


おぉ…


おぉ…!


BANZAAAAAI!!!!!
これが夢にまで見た憧れの台、Banzai Run(williams/1988)です。

何せ打ったことがないのでフィーチャーやギミック等も全く頭にないまま
プレイの順番が回ってきたので、てんやわんやw
右フリッパーでボールをホールドし、左奥のスピナーを目指して懸命に打ちます!
運良く(?)バックグラスのフィールドにボールを移動させて、目指すはてっぺん!
ガチガチに緊張しながら、二段目に送り込み、そして三段目…
赤く点滅するランプに無事にボールを入れ、バンザアアアアアアイ!
思わず本当にバンザイしてしまうほど嬉しかったですw
いやぁ、本当に良かった…(汗



約30人ほど参加されており、4プレイヤー/3ボールずつの交代制でしたので、
次の順番が回ってくるまでに、他に稼働していた台を遊んでみました。

The Getaway -High Speed II-(Williams/1992)
 

ELVIS(stern/2004)
 

Terminator 3: Rise of the Machines(stern/2003)


Junk Yard(williams/1996)
 

Black Knight 2000(williams/1989)
 

このBlack Knight 2000を遊んでいる最中、とある方にアドバイスを受けたのですが
なんとニコニコ動画で実機プレイ動画をアップされている、ヨウメイさんでした!
フィーチャーの仕組みを教えて下さっただけではなく、
シングルハンドダブルスにて、ナッジからマルチボールの仕込みまで、
親切丁寧にアドバイスしてくださり、貴重な体験をさせていただきました。

再びBanzai Runの順番が回ってきましたが、
イベント終了の時刻が迫っていたために、最後のプレイとなりました。
この時点で聞けたバンザイの数は24回!
せめてあと一回でも貢献したい…と頑張りましたが、
残念無念、3ボールともどもロストする結果となりました。

他のプレイヤーさんがてっぺんまでにボールを運んで
バンザイ!が鳴り響かせるたびに、参加者の皆さんがドッと湧きあがり、
非常に盛り上がりのあるイベントでしたねw

Twitterを通じて、基板やレトロゲームに関する集まりは過去に何度もありましたが、
ピンボールに関してのオフ会は初めての参加で、
最初から最後まで緊張しっぱなしではありましたが、
本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました、本当にありがとうございました!

お金と時間に余裕があれば、またSALOOONにお邪魔したいと思います。
Banzai Runももちろんですが、今度はGetawayをもっと意欲的にプレイしたいですね。

それでは、今回はこれにて。
(まる一日お付き合いしてくださった某氏、本当にありがとうございました!)

4月21日 北関東攻め込み

今日は一日、某氏のゲーム探訪にお付き合いさせていただきました。
写真の掲載が多いので、記事を二つに分けて投稿します。

まずは埼玉県上尾市にある、ラウンドワンスタジアムへ。
この中にあるスポッチャにて、10年ほど前によく見かけた
アーケードゲームが数多く稼働しているとの情報ですが…?


おぉ!早速一番の大物、デイトナUSA2デラックスver。
コースの周回設定も、初級40周/中級20周/上級10周という
ロング設定となっております。。
筐体の可動は全くもって問題ナシでしたが、
ハンドルのぐらつきがかなり気になりましたので、
タイムアタック等でガチプレイには不向きかなぁと。
ただ、今現在でもこうして動いてくれていることが何より嬉しいですね。


これまた懐かしいエアーコンバット!
経年劣化によるモニタの白飛びこそあるものの、
操縦桿・速度レバーのへたれなども無く遊べます。


ゴルゴ13。
コナミのサイレントスコープと並んでいるの光景をよく見たのを覚えています。

 
コナミのザ・警察官2 全国大追跡スペシャルとMOCAP BOXING。
センサー反応によって、プレイヤー自身が動きながら遊ぶ筐体、これも懐かしい!


うわー、チェイスH.Q.2とか初めて見ました…こんなのあったんだw


ナムコのワールドキックス。
筐体下部のボール型デバイスをガツンと蹴るのが印象的。


セガ(ワウ)とナムコのヴァンパイアナイト!

その他にも、キーボードマニア2やビートマニア THE FINAL等の音ゲーや、
TOKYO WARSがあったりなど、レトロではないにしても、
ちょっと前によくやったなぁ~と、ほんの少し懐かしい思いに浸れると思いますし、
遊んだことがないのでやってみたい!という方には本当にオススメです。

ラウンドワン上尾店までのアクセスがちょっと不便ではありますが、
機会があれば、私ももう一度お伺いしてみたいと思っています。

さて、この次は…

4月14日 ネバーランド

今日は豊田にあるネバーランドに初めて行ってきました!


入店し、奥へ足を踏み入れると…

おぉー、この時代に6台も元気に稼働しています!

HOT TIP(1977/williams)
 

QUICK SILVER(1980/stern)
 

DR.DUDE(1990/bally)
 

SPIDER-MAN(2007/stern)
 

SHREK(2008/stern)
 

BATMAN(2008/stern)
 

QUICK SILVERは、フランジャーからの打ち出し・スピナーを通した際の
サウンドが物凄くカッコよかったので、一番遊んだような気がします。
200円投入で3クレ設定だったのもありがたかったですね。

DR.DUDEは、iPhoneのPinballArcadeで遊んでいたこともあり、
実機でプレイすることが出来たのも印象的。
ギターの赤ターゲットに当てた瞬間に、これでもか!と響く
チョーキング音にグッときました。
レールを通し、右奥に配置されたミキサーへボールを送り込んで、
「回れ!回れ!」と心の中で強く願ってみたりw

sternの現行台も、こうして打つのは初めてだったのですが、
役物が大きいので、他の台に比べてプレイフィールドが深いんですね。
フリッパーボタンを抑える手に、ビリビリと強い振動がくるので、
まさに全身で楽しむことができました。

SHREKのフィーチャーの一つ、

こんなに小さいのに、ちゃんと"ピンボール"してるのが微笑ましかったりw

各台に、「リプレイは~点」というアドバイスが書かれていたり、
定期的に行われているピンボール大会のスコアが貼られていたりと、
お店から盛り上がりを作り上げていて、心強さを感じました!

豊田という場所柄、私は頻繁には通えないのが辛いところではありますが、
機会があれば、定期的にお邪魔したいですね。

この後、真っ直ぐ帰らずに高田馬場まで寄り道し、

MEDIEVAL MADNESSを遊んできましたが、
いくらPinballArcadeで練習していると言っても、
やはり実機を前にすると緊張して全然ダメですねw

それでは、今回はこれにて。

4月12日 2013年のピンボール

このブログの拍手コメントや、TwiierのDMなどで、
「最近、ピンボールのことばっかりだけどどうしたの?」という
コメントをちらほらと頂いたので、一つの記事にしてまとめてみようと思います。

そもそも、ピンボールへの意欲・関心、プレイに対する姿勢など、
私の中では一定の周期で、「ハマる/飽きる」を繰り返すものでした。

急に思い立ったかのようにiPhoneのPinball Arcadeや、
箱○のPinball FX2、サターンのKAZeデジピンシリーズなどを、
他のゲームそっちのけでのめり込んで遊んでいる…と思いきや、
そんな日々をさっぱり忘れ、ピンボールのピの字もなくなったかのように、
またいつものようにSTGやレトロゲーを遊ぶ日々に戻ったりと、
まさしく熱しやすく冷めやすい自分の性格がそのまま表れたものとなり、
せわしないアルゴリズムを刻んでいるのでした。

ただ、高田馬場ミカドや大久保DEEPなど、
実機で遊べる環境に恵まれているのを改めて自覚したとともに、
"ピンボール"は長い歴史を持ち、一種の文化であるものの、
ビデオゲームとの関係性と決して離れているものではないと考察し、
Twitterのプロフィールにも記載している、
「"温故知新のゲーム精神"の向上にも繋がるのではないか?」といった理由で、
ピンボール漬けの日々を送っているわけです。

…まぁ、飽きたり・ハマったりを何回も何回も繰り返すうちに、
ちょうどいい付き合い方、向き合い方、接し方が分かるようにもなったのも一つですね。

上にも書いたとおり、私は熱しやすく冷めやすいタイプではありますが、
一旦のめり込むと、自分自身の探求欲が満たされるまで、
知識だけは頭いっぱいに詰め込んで納得できるまで、
トコトン追求する傾向にあるので、
(この辺りはアーケードゲーム基板を始めたきっかけと同じですねw)
今現在も、ネットでメーカーの成り立ちや、年代ごとに発売された台などを勉強したり、
ボールを落とさないためのフリッパーのテクニックを身につけるべく、
空いた時間を見つけてはPinball Arcadeを遊んでいるのでしたw

知識もテクニックも、決して一朝一夕で得られるものではないので、
長い目で見て、接していかなければなりませんし、
村上春樹著「1973年のピンボール」の序章にて、
架空のピンボール研究書「ボーナス・ライト」から用いた、
「あなたがピンボール・マシーンから得られるものは殆ど何もない。
数値に置き換えられたプライドだけだ。
失うものは実にいっぱいある。
歴代大統領の銅像が全部建てられるくらいの硬貨と
(もっともあなたにはリチャード・M・ニクソンの銅像を建てる気があればのことだが)、
取り返すことのできぬ貴重な時間だ。」

という文の通り、失うモノの方が圧倒的に多いですが、
これに関してはビデオゲームも同じで、
「要はどこまで自己満足できるか」という点だと思っていますので、
自分自身のピンボールに対する終着点はどこなのか、それを突きつめたいところです。
…まずはボールをポロポロと、ロストしないところからw

それでは、今回はこれにて。

4月7日 弾けろ鉄球

最近はまた思い出したかのように、iPhoneで
Pinball Arcadeにお熱な日々でございます。


アプリのアップデートとともに、台の追加購入もぽちぽちと。

まずはFIRE POWER(1980/Williams)。

のちにディフェンダー、ロボトロン2084作り上げた一人、
ユージン・ジャービスによるヒット作。
タイトルロゴとバックパネルのカッコ良さが半端じゃない!!w
難しい台ですが、サウンドがウィリアムスのビデオゲームを彷彿とさせるものばかりなので、
それが聞けるだけでも非常に楽しく感じます。

Black Knight(1980/Williams)

こちらはピンボールの名デザイナー、スティーブ・リッチーによって作られた台。
89年には、「Black Knight2000」の名でリメイクされたとのことで、
そちらも非常に興味深いです。
実機でやってみたい!

Twilight Zone(1993/Bally)

お馴染みのBGMを聞きながら、数多くのギミックをこなしていきます。
マグネットフリッパーやパワーボールに当たるとまた面白いですね。

Medieval Madness(1997/Williams)

最高傑作との評価も高い一台。
高田馬場ミカドへ行った際は必ずプレイしています。
ボールを大砲の弾に見立て、城門を破って城を崩壊させたりと、
豪快で遊び応え十分な作品。
まだまだギミックやフィーチャーは理解しきれていないので、
勉強して知識を蓄えつつ遊んでいる日々です。

このPinball Arcade、海外ではPS3や360のDLCとして販売されているようなので、
アウトランオンラインアーケードをダウンロードするために作った
北米タグを使って、据え置きハードでも楽しんでみたいところですが、
北米ゲイツの購入がちょっと面倒だったり(汗

PS3に関しては、「Hall Of Fame」の名でパッケージタイトルとして
販売されているようなので、こちらを入手するのでも良いかなぁと思ってます。
(ただ、Pinbaal Arcadeのエンジンとは異なるらしいので、
その辺りがどう違うのかも気になります。)

実機で遊べる場所があまり無い分、
このようにデジピンがどんどん盛り上がって欲しいなと思う今日この頃なのでした。

それでは、今回はこれにて。
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