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10月28日 アタック登山







行くぜ山頂。
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10月6日 CEATEC JAPAN 2012 マイコンソフト見てきました。

幕張メッセで開催されていた、
CEATEC JAPAN 2012に行ってきました。


目的はもちろんマイコンソフトのブース!
XRGB-3をはじめ、ここ最近だとフレームマイスターで盛り上がっておりますが、
恥ずかしいことに私はマイコンソフトの機器は所有おらず…w
ただ、今回の出展で発表される某商品は、
自宅基板ユーザーならば一度はチェックしておきたいと思っておりまして。

ということでいよいよ発表されました、
筐体風ゲーミングボード「XAC-1」

ちなみに横画面での試遊はPS3版のアンデフ。


縦画面の試遊は基板接続のガレッガ。

XAC-1はあくまでも「筐体風コンピューターデスク」なので、
画像を見ると、モニタやアップスキャンコンバータ、コンパネも込み込みに思われますが、
実売の際は別売り(各自で用意)になるので要注意です。
コンパネに関しては、三和・セイミツのサイトの通販から購入できるので、
入手に関して不便はなさそうですね。
モニタも、大きさや応答速度等も含めてユーザーの好みに、
スキャンコンバーターはやはりXRGB-3かフレームマイスターで揃えるのが定石でしょうか。


で、こちらがモニタを支える裏面アーム部分。
360度で回転するとのことですが、90度ごとにカッチリと固定されますので、
モニタの自重によって徐々に傾くといった心配もなさそうです。
また、目線に合わせた高さ・角度も調整できるとのこと。
モニタを垂直に置くと見辛くなる難点がありますが、これなら
従来の29インチ筺体のように、若干斜めの視点でプレイすることもできますね。


見辛くて申し訳ないですが、これはXAC-1の下部の収納スペース。
仕切りを付けたままなら、基板や家庭用ハードが、
仕切りを外せば、背の高いPCを仕舞うことが出来るので、
基板ユーザーのみならず、PCゲーマーにとっても実用的なのが分かりますね。


コンパネ部分。
イスに座って実際に手で触れた印象や、
手首の位置は29インチ汎用筐体のソレと全く変わりません。
ちなみに、このコンパネもくっついたままではなく、
あくまでも基板で遊ぶときのイメージとして付けられているものなので、
実際は真っ平らです。(詳細は下部のチラシにて)


液晶モニタへの接続は「人生が変わる」でお馴染みのフレームマイスター。
ちなみに、スピーカーもこの両脇に置かれていました。
ニューアストロシティのように、上部設置ではなく、
モニタ下・コンパネ部の奥に置くのが推奨(?)とのこと。


チラシの表裏。
これが実際のイメージ図、本当に真っ平ら。
見た感じであれば、ちょっと大きいパソコンラック程度という印象。
配線などもメンテナンス性も十分ですね。

「筐体を置いてみたいけど、場所と重さが…」
と、筐体に憧れていながらも、
物理的スペースの問題や、家族の理解など、
そうそう簡単に置けるものではありませんよね。
実際に、マイコンソフトのM氏も、
「部屋が二階で、階段も広くないので、
部品ごとにバラして入れようにもなかなか…」
と、仰られていました。

なので、このXAC-1は筐体難民にとっては
ものすごく素晴らしい商品だと思います。
さすがマイコンソフト!w
ワクワクさせてくれるものばかりですね。

続いてはこちら。

PCI Express Gen2接続による「SC-512N1-L/DVI」(写真上部)
USB3.0接続の「XCAPTURE-1」(写真下部)
両方とも、フルHD映像をなんと60fpsでPCにキャプチャーできるというもの。
高画質ニコ生やUSTで配信にもピッタリですね。
また、既存商品のX-SYNC1を併せて利用することで、基板も接続可能。


PCI-e Gen2、USB3.0どちらの接続でも同じ性能と言うのがありがたいですね。

最後はこちら。

まだ実売予定も一切なく、本当の意味での試作品でもある小型モニタ「XLCD-1」
PS2が接続されており、試遊タイトルは「ナムコミュージアム vol.5」だったので、
ためらうことなくドラゴンスピリットの縦画面モードを起動w
ちなみに、これにはフレームマイスターが直付けされているため、
遅延をほとんど体感することがなく、色合いや明るさも良いので、
基板屋さんの店頭でデモ流しにちょうどいいのではないでしょうか?w

おまけ。

マイコンソフト…もとい電波新聞社のブースなので、
何故かこんなものが売ってましたw
しかも一冊1000円だったので即で抑えておきました。
ソーサリアンはメガドライブ版しか遊んだことがないのですが、
PC88版やX1turbo版にも興味があるので、機会があれば遊んでみたいですね。
そのための予習、といった具合で読んでみます。

CEATEC JAPAN 2012に参加した8割の目的はマイコンソフトでしたが、
その他にもソニー、パナソニック、シャープといった大手メーカーの出展も、
軽くではありますが見てきました。
ざっくり言うと、これからは4K2Kの時代が来るんだなぁ…と。
実用や一般化はまだまだ先だとは思いますが、
画質の美麗さにただただ驚くばかりでした。

それでは、今回はこれにて。
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クドー

Author:クドー
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