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2月26日 太陽系惑星防衛

というわけで、製作依頼を出していたハーネスがこちら。

44、36、12ピンのオンパレード(´Д`;)
自作しようと思いましたが、さすがにこれは骨が折れる…

そしてこれが去年末に購入済みの基板。

待たせたな!


さすが古い基板、4階建てです。


ハレーズコメット!
1986年当時、76年ぶりにハレー彗星が地球に接近するということを
モチーフにして作られた作品ですね。
そこからこのゲームを生み出すMTJ氏のセンスは流石としか言えません。

私の中で定義している80年代宇宙縦シューのひとつです。
(ちなみに残りの二つはスターフォースとオメガファイター)

関係ないんですが、よく「ケツイの元ネタはオメガファイター」なんて書かれているのを
色んなところで目にするのですが、それって何か違う気がするんですよね。
近接ショットで高得点というシステムは通じていますが、
個人的にはオメガファイターはハレーズコメットを正統進化させたものだと思っています。

OGR氏が手掛けられた、
透き通ったメロディがたまらなくステキなBGMを耳にスタート。

出撃時に表示される文字を消すと怒られます。
スタートしたら、ゼビウスのコピー対策メッセージを出すのと同じで、
これも欠かせないお約束ですよね。


しかしコレ先が長いんですよね…
数々の惑星をハレー彗星から守り抜く前に、自分の集中力が持つかどうかw

それでは、今回はこれにて。
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2月25日 SuperSonicTeam

秋葉原へ。
まずはマックジャパンにて、以前から作成依頼を出していた
某ゲーム用のハーネスを受け取りに。
これについては別記にて。

その後、トレーダーへ移動して中古ソフトを物色してみたり(結局何も買わずw)、
トライ7階へ行ってスターフォース、アルゴスの戦士とテーカンゲーをプレイ。
アルゴスはじっくり遊んでみると、今なおカルト的な人気を誇っているのも
何だかわかるような気がしました。

次にナツゲーへ向かい、ピットフォール2やマーカムなどを。
いやー、このマーカムが面白すぎて100円を何枚投入したことやら…w
グリーグのピアノ協奏曲、ホルストの惑星より木星といった
クラシックの名曲のアレンジぶりもすごくいいし、
クセの強いザコの動き、ショットとミサイルの使い分け、これはハマる。
翌日は、80年代ナムコのゲームをBGMにて支えられた
慶野さんのトークイベントも開催されることから、
ドラゴンバスター、ゼビウス、グロブダーも稼働していました。
ナムクラ1ではなく、本来の基板で動くゼビウスは本当に素晴らしい。
ザッパーとブラスターの発射音、
バキュラへの当たり音などが店内に響き渡り、とても心地よかったです。

そんなこんなで時刻は夕方近くなっていたので、
秋葉原を離れて渋谷へ移動。


club asiaにて開催された、「Blind Spot(ほぼS.S.T.BAND)」のライブを観てきました!

前座のTHUNDERさん、元ゲーマデリックのATOMIC花田さん、
超兄貴でお馴染み葉山宏治の兄貴が登場し、観客を盛り上げていましたね。

そしていよいよ、本命Blind Spotの面々が登場です。

黒を基調とした衣装に、サングラス…
そこには確かにS.S.T.BANDはいました。

私は世代的にS.S.T.のライブを生で見ることが出来ず
(まだ生まれて間もない頃だったので)、
セガ人でもある親戚の伯父の家で、映像化されたのを見ただけでした。

そして今。
ステージ上にはMickeyさん、Galaxyさん、Turbo君が立っていらっしゃいました。
鳥肌が立つ間もなく一発目に聴こえてきたLike the windでテンションは急上昇。
スペハリ、アウトラン、アフターバーナーII、ギャラクシーフォースIIなどなど、
今なお色あせることない名曲尽くしで、
手拍子だけで物足りずに思わず飛び跳ねて盛り上がりましたw
(詳しいセットリストは後述にて)

今となって体験することが出来ないとさえ思っていましたが、
この目で、耳で、S.S.T.BANDの演奏を体験することが出来て本当に嬉しい限りです。

正直なことを言うと、去年行われた「東京ゲー大」開催前でのS.S.T.復活の一報を観た時、
嬉しい気持ちは本当に山々だったのですが、素直に喜べない一面もありました。
なぜなら、そこにHiro師匠がいなかったからです。
リーダーでもあり、当時のセガサウンドを第一線で支え、
ステージ上の"左側"でキーボードを演奏するHiro師匠の姿がいないS.S.T.なんて、
とても考えられないとさえ思っていました。
現に、その頃は[H.]10周年ということで、そちらに精力を注がれていたことも知っていたからです。
私は去年の公演を観ることなく過ごしてきました。

ですが、今回のライブを目にして、その考えは吹き飛びました。
まさに前言撤回、本当に申し訳な気持ちでいっぱいに。
ただのコピーバンドではなく、まぎれもなく本物のS.S.T.でしたし、
演奏だってあの頃と、いやむしろそれ以上に大変素晴らしいものでした。

これからの精力的な活動にも期待しています。
私も出来る限り足を運ぼうと思います。
わざわざお声掛けしてお誘いくださった某氏、本当にありがとうございました。
いつもお世話になってばかりですみません…w

それでは、今回はこれにて。


Turbo君のチョッパーベースソロ時の「セガ!」コールが出来たのも嬉しい限りw
 

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2月21日 仮想遊戯施設

ふと急に思い立って、箱○で配信されているGameRoomから、
いくつかゲームを落としてみました。


まず最初はメジャーハボック。
後にカイの冒険やシルフィードに多大なる影響を与えた作品。

元はベクタースキャン方式なので、通常のモニタで遊ぶと何だか味気ないですし、
操作部分も筒型のローラーなんて再現できるわけもなく、
至って普通のACT+STGになってしまっていますが、
このゲームが持つ本来の面白さは少し感じ取れる気はします。


プレイヤーが操作せずにいると、腕を組み、足をとんとんする描写…
sonix.jpg
マーク・サーニーによるお約束か何かなのでしょうかね?w


…あ!w(本当、いつもすみません)

次いでこちら、テンペスト。

モニタをガッビガビ、ピカピカに光らせておきながら、
シンプルにまとまるこのタイトル画面、たまりません。

最後はこれ。

迫りくるシェフに食材をぶつけながら目指すはアイスクリーム!


これは遊んでいて素直に面白いですよね。

といったわけで、先日「ミッドウェイアーケードトレジャーズ」を手にしてから、
80年代のATARIゲーに触れている次第です。
ゲームの歴史はインベーダーから始まったわけではないですからね、
これからもしっかりとゲーム考古学していきたいところです。

それでは、今回はこれにて。

2月18日 あおう

2月18日、幕張メッセにて開催された、
AOU 2012に行ってきました


まず最初にセガブースに。
前々から気になっていた「トイレッツ」を初プレイw
ゲームの内容も1つだけでなく、5種類ほどあるようで、
今回私が遊んだのは「ドキッ!暴風警報発令」でした。
(決して狙ってこれを選んだわけじゃないですからね!w)
居酒屋を中心に設置されていることもあってか、
これは確かに酒が入ってる時に遊ぶ(?)と面白いw

次いで、前回のJAMMAショーにも出展されていた「メダルdeファンタジーゾーン」。
大きな改良点は見られませんでしたが、メダルの入れづらさは相変わらず…w
何にせよ、本稼働が待ち遠しい作品の一つですね。
これはホント、ファンタジーゾーンを知ってる層も、知らないちびっ子でも楽しめると思います。
私も甥っ子姪っ子と遊ぶのが夢ですw

ビデオゲームはどんな感じだろう…と思い、
お馴染みトライアングルサービスの新作「ゲーセンラブ。」をチェック。
試遊列に並んでいると、筐体の横にどうにも見覚えがある人が…と思えば、
なんと藤野社長ご本人が、参加者のプレイを様子見されていました!
そこで、トラサビの業務用ゲームといえば今までNAOMIで稼働されていたので、
今回もどうなるんだろうかという個人的な質問を恐る恐るしてみました…w
返答がこちら。

出展しているのはRINGEDGEで動いているんですが、
本稼働する際は、セガさんの「オールネット プラスマルチ」という新基板で、
ネット配信を通じて動くことを予定してます。


ネット配信、ということで「タイトーさんのネシカのようなものでしょうか?」と
次いで質問をしたところ、「えぇ、同じようなシステムです」と返答を頂きました。
どうやら業者日に発表済みだったようですね。

さて、肝心のゲーム内容ですが、今回は「アクション技能検定」を遊んでみました。
フロッガーやスパルタンX、ストIIのボーナスステージなど、
知っていると思わずニヤけてしまいそうなオマージュを散りばめてくる辺り、
さすがトラサビだなぁと実感、これは楽しかったですw

もちろん今回もゲーマー年齢はバッチリ測定可能!
24歳…まぁ、実年齢より2コ上となりましたが、20代は保てていたので安心w

セガブースを離れ、次にバンナムブースへ行ったのですが、
ガンダムの新作や、鉄拳TT2アンリミテッドを待つ人の列があまりにも多くて今回は断念。
映像だけは見てきましたが、この辺りは中高生ウケするだろうなぁという印象。

コナミブースは、GuitarFreaksXG3、DrumManiaXG3、
そしてDanceEvolutionと、安定の音ゲーですごく賑やかでした。
こちらも長蛇の列だったので試遊はパスし、大モニターに映る映像を見たっきり。

次いでアールエスブースへ足を運び、
「怒首領蜂 最大往生」のロケテ以降の調整具合をチェック。
個人的には、ハイパーの溜まりが良くなったような気がしました。
1面中ボス、ならびにボスの攻撃が少し大人しくなった印象も。
今回もロケテ時と同じく、3面中ボスにて撃沈w
ここの難しさは変わらずでしたが、
本稼働で何回か遊んでみるとパターンとして抜けられそうですね。

ただ、オペレーターからの印象は冷ややかな様子とのことから、
導入されるゲーセンは赤い刀の時よりも減ってしまうんでしょうかね…

レバーやボタン、エッジコネクタなど、
基板向けのパーツが安く手に入る機会なので、もちろん三和電子のブースも。

仲間がいっぱい飾られていましたw

最後に再びセガブースに戻り、[H.]のライブを観ることに。

一発目にBurning Heartsが流れてテンション急上昇!
光吉さんによるデコボコ体操や、ねこ日和は癒されるw
最後に「愛が足りないぜ」では、コーラスを欠かすことなくシャウト!
本当に楽しいひと時を過ごし、幕張メッセを後にしました。

9月に開催されるJAMMAショーも楽しみにしたいところではありますが、残念なことに
来年からはJAMMAショーとAOUが共催になるとのことで、
今まで年2回行われていたアーケードゲームイベントが、年1回になってしまうことは正直寂しいですし、
ビデオゲームの出展も年々少なくなっているのを目にすると、
これも時代の流れなのでしょうかね…

それでは、今回はこれにて。

たまには好きなゲームについて書いてみよう 「ガンフロンティア」

title.png
1990年にタイトーが製作販売したゲームですね。
私が最も愛するSTGのひとつです。

続きを読む

2月9日 手のひらの被弾屋

iPhoneでゲームするなんて…などと思いながらも、蓋を開けてみれば、
怒首領蜂大復活やスペースインベーダーインフィニティジーン、
グルーヴコースターにPinballHDと、
気づけばがっつりとゲームAppを入れてしまっているわけですが(汗

そんなこんなで、配信されたばかりのゲームAppをついうっかり入れてしまいました。


まさか大往生が配信されるとは…w
しかしながら、「指での操作」という点を見事に考慮し、
本来のゲーム性を損なうことなく、iPhoneの中で"大往生"することができますね。
そういった点では、ケイブのSTGアプリはすごく安定していると思います。

次いでこちら。

先日の「ゲームミュージックナイト [H.] VS ZUNTATA」内にて発表された、
「ダライアスバースト セカンドプロローグ」です。

ダラバーの新作がiOSアプリか…と、発表時は少しがっかりしてしまったのですが、
そんなものを吹き飛ばしてくれる見事な出来で驚いてます。

何と言っても、画質がPSP以上にものすごく綺麗で、
手のひらの中でダライアスバーストがそのまま遊べてしまうだけでなく、
様々な調整がなされたSPモードが本当に面白く、
寝ようと思って布団の中に入っても、ついつい何度も出撃してしまい、
気づけば寝不足な日々ですw

こちらも「指での操作」なので、雑魚でも敵弾でもなく
自分の指が敵になってしまうことも多々ありますが、
iPhoneは携帯ゲーム機ではないので、そこは仕方ないと割り切る反面、
ただのゲームAppではなく、しっかりと作り込まれている所に関しては驚きです。

この調子だと、またバッテリーの持ちが悪くなってしまう…w

それでは、今回はこれにて。

2月8日 目指すは浮遊大陸ゴーデス

先日、BEEPさんへと足を運び、基板を一枚買わせていただきました。
(いつもお世話になっております)


サイズは大きすぎず小さすぎずといったところ。


三階建てですね。


というわけで、スターフォースを購入いたしました!
テーカンでは欠かすことが出来ない名作ですね。


しかも純正インスト・取説、さらに攻略マニュアルまでつけてくださいました。
本当、頭が下がります…


対地、対空をショットのみでひたすらに撃破していくこの爽快感!
様々な出現、攻撃に富んだ雑魚の数々に悪戦苦闘しつつも、
パーサーとの合体時のBGMを聴くたびにテンションが上がります。

このゲームはエンディングがないループゲーなので、
やり込むとしたら、現時点の平均スコアが100万点台を上回る、
500万点台を目標に遊んで行こうかなと考えております。
もっとも、1000万点以上出せれば言うことないんですが、
攻略というものに熱を入れ過ぎて、素直に楽しめなくなってしまう反動が嫌なので…

基板だけでなく、ゲーム雑誌も購入。

BEEPさんでBeepを買いましたw
1989年の5月号…私が生まれる3ヶ月前に発行されたものですね。

数ある在庫の中からどれにしようかと悩んだ末に選んだ結果はコレ。

ファミコン版ドラゴンスピリットの紹介記事!
ドラスピと聞いて黙っちゃいられませんw
設定資料集なんてドラスピ本でいいじゃん、と思われそうですが、
Beepが紙面上で醸しだす独特の文章にて紹介されているという点は、
やはりこの本でないと読むことが出来ないものだと思います。

さてさて、マイコン・基板買い取りの"BEEP"さんですが、
正式に基板の販売をはじめられたそうなので、
気になる方は是非とも。

それでは、今回はこれにて。

2月4日 怒首領蜂最大往生ロケテスト



秋葉原のHEYにて実施されている、
ケイブの新作「怒首領蜂 最大往生」のロケテスト(2日目)に行ってきました。

事前にゲームシステムや新要素については、
初日に参加された橋本新義さんのまとめを頭に叩き込んでおりました。

<機体>
動きが最も早く、ほぼ直線のショットを撃つA-TYPE
速度は中くらいで、少し広がりのあるショットを撃つB-TYPE(ご存知緑ヘリ)
動きは最も遅いが、広範囲のショットを撃つC-TYPE
と、機体に関しては初代怒首領蜂、そして大復活でもお馴染みの3機。

<ドレスシステム>
今作から取りいれられた新システム…と言っても、
基本的には大往生のエレメントドールシステムと同じく、
ショット強化(標準ボム3個、最大6個)
レーザー強化(標準ボム2個、最大4個)
EX強化(標準、最大でも1個)
の3種類からの選択。

しかしEX強化を選ぶと、黒復活のストスタほどではないそうですが、
他の2種よりも初期ランクが上がるようです。

オートボムのON/OFFの選択もありましたが、
ONにしてゲーム中に被弾すると、"ストックしているボムが全てなくなります"。
大復活での、「下手な人でも長く遊べてしまう」という
諸問題を改善した結果でしょうかね。
個人的には、大復活5面のビット地帯は
オートボムでほとんど助けられた身なので何とも言えませんが…

<ステージ内容>
今回は3面まで。
個人的に感じたことをザザッと箇条書き。

・レーザーを撃つことで表示される蜂アイテムはかなり見やすくなった印象。
・画面上部の「RANK 00」の表示。ハイパーを使うことで上昇し、難易度に直結…?
・BGMは安心と信頼のさんたるるサウンド。もっと大きく聴きたかった。
・大復活と同じく「レーザーボム」は無し。(その場に爆風を巻き起こすのみ)
・ハイパーショットによる弾消しは無いが、発動時の弾消しは有効(大往生と同じく)
・それゆえに純粋な弾避けを要求される場面多々あり。
・というかハイパー発動時の処理落ちの時間がかなり長かった印象。
・画面を見る限り、新基板ではなく従来のケイブFPGA基板によるものかと推測。

・各ステージの中ボスがめっちゃくちゃ堅い…気がした。
(自分がショット強化を選んだせいもあると思いますが)

・ボスの攻撃がキツい!が、大往生のボスの攻撃を所々に彷彿とさせる辺りが素晴らしい。
(1ボスが登場する前には滑走路から離陸してたり、
2ボスに関しては、まんま百虎の回転針弾でしたね)

といったところでしょうかね。
感想としては、大復活にて採用されていたシステムのいくつかを改善改良し、
性能の劣るPGM基板にて開発された大往生を、
本来ならIKDはこういう風に表現したかったのかな、と思いました。

"大復活の続編"ではなく、あくまでも"大往生の再来"というのをひしひし感じましたね。

赤い刀を期に、ケイブは業務用STGの開発を止めて充電期間に入ったわけですが、
約1年半ぶりに、怒首領蜂シリーズとしては約4年ぶりの新作だけあって、
私はかなり期待しております。

本稼働を待ちわびつつ、今回はこれにて。
プロフィール

クドー

Author:クドー
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