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1月29日 Prepare for Operation Starblade.

昨日買ってきた鉄拳5のオマケのスターブレードを遊びたいがために、
DEVIL WITHINモードを進めてました。

情報にある通り、ステージ4-2の途中にある赤い壁を発見したら、
デビル仁に変身してレーザーで破壊し、その奥に進むと…

はい、ジオソードがいますw
ひとまずこれを入手し、そのまま4-3、4-4と進み、
ステージ4のボスを倒すと…

やたー!やたー!

というわけで、さっさとDEVIL WITHINモードを抜けだし、
ARCADE HISTORYを選ぶと、

鉄拳3の右にコレが出ます!

解除するまでにだいたい4時間程度でしたかね。
DEVIL WITHINモードの難易度をEASYにするともっと簡単だと思います。


っつーことで、初フライトの結果がこちら。

この動画を参照して、30連入れるとバッチリですね。


ただ、デュアルショック2のアナログレバーだと、
照準の動きがかなり俊敏なので、やはりUSBマウスを用意すると、
もっと楽しめそうな気はします。

しかしまぁ、「オマケ」でスターブレードを完全移植で収録したナムコに脱帽。
スタッフの方々に敬意を。

それでは、今回はこれにて。
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1月28日 U・S・A!U・S・A!

二度寝、三度寝を繰り返して昼過ぎに起床。
マックジャパンのセールにでも行こうかと思っていましたが、
特に目当ての基板もなかったので今回はスルー。

寒さと眠気のせいで布団に包まったままの状態で、
ニコニコにアップされているZUNTATA LIVE 98 [guten talk]の
ライブ映像を見るなどしてダラダラ~っと過ごしたのち、
ちょっとした用事を済ませに外出。

その帰り、久しぶりにブックオフとハードオフをハシゴで寄り道。
久々に映画のDVDでも数本買おうかなと思いながら店内を物色していると、
思わぬ逸品を見つけてしまったので、DVDを元の場所に戻しましたw


タイトーレトロゲームミュージックコレクションは前から欲しかったんですよ。
今はティームエンタテイメントさんが出されている、
新規新録のシリーズを買ったほうが、この先の業界的にも良いんでしょうけどね…

ただ、サントラってもちろん音質も大事ですが、
旧盤ブックレットからうかがい知れる様々な情報は資料的にありがたいものです。

ホクホク顔で帰宅し、買ってきたばかりのこれらを聴いていたら、
何やら荷物がまた一つ届きました。


鉄拳5はもうスターブレード目当てでw

ミッドウェイアーケードトレジャーズは、
80年代のアタリ、ミッドウェイ、ウィリアムズの名作ゲームを楽しむのに良いかなと思いまして。
てっきりスタンランナーやディフェンダーも収録されてると思いこんでましたが、
よくよく見たら未収録なんですね…
でもまぁ、ガントレットとロボトロン2084、"ハードドライビイン"だけでも十分に元は取ったかなぁと。


TENGENのゲームマニュアルを彷彿とさせるこの文章がたまらなく良いw

久々にサントラと家庭用ソフトを買った気がしますw
時間見つけてちょこちょこ遊びたいですね。

それでは、今回はこれにて。

1月25日 名作がこの一枚に

某オクにて、前から欲しかった基板がホエホエと出品されていたので無事に落札。

こわれもの。


キター、ナムコクラシックvol.1きたー!

テーブル筺体で往年のナムコの名作を遊びたいという夢が、
この1枚でようやく叶いました!

まずは手始めに。

そうそう、これが遊びたかったんですよ!
ゼビウス3Dとはまた違ったBGMがカッコよくて最高。


続いてマッピー。
音の違いや、ミューキーズたちのアルゴリズムが違うなど色々ありますが、
それでも基本的な面白さは何一つ変わりません。
これもまたBGMが良し。


最後はギャラガアレンジ。
ギャラガ88やコズモギャングザビデオの良いところを見事に受け継いで、
素晴らしい出来になってますよね。

という感じで、これで去年から思い続けた夢がようやく叶いました。
1を遊んだ後に2を入れてナムコ尽くしで遊べる…ホント夢のよう。
満足感だけに浸らずに、しっかりと遊んでいきましょう。

それでは、今回はこれにて。

1月21日 新年初基板

なんとか時間の余裕を見つけたので、先週の土曜日に秋葉へ。

まずはトラタワ7階。

スターフォースは本当に素晴らしい。
プレイヤーを殺しすぎず、かつ優しすぎない絶妙なステージ構成で、
パターンなどを考えずに、20分くらいは100円で遊べるのが良心的。
もちろん、敵配置や対処を覚えることでもっと長く遊べるのもよし。

「画面上に現れる対地、対空の雑魚を残すことなく全部壊してぇ!!」
と思わず力が入ってしまうあたり、
どこかしらにバイパーフェイズ1と通ずる部分があると思うのは私だけでしょうか?

続いて8階。

44ピンエッジコネクタだけを買おうと思っていたのですが、
去年末のセールのジャンク基板・ハーネスが多数残っていたので、
気づけば買ってしまいました…w

その後ナツゲーへ行き、入れ替わってしまうCYCLEマー坊の遊び納め。
貴重なゲームだけに、思い残すことなくしっかり遊んできました。

ふと気付くと、顔見知りな面々が集まったので、そのまま飲みへ。

…何故いの一番にトマトサラダを頼むんですか、大人のみなさん('A`)
色んなお話しを聞かせていただき、楽しい雰囲気ですっかりいい気分になった後に帰宅。

真っ先にPCを立ち上げ、USTREAMで配信されていた
ゲームミュージックナイト[H.]×ZUNTATAを観賞。
音源対決ではHIRO師匠や、ばびーさんが手に持たれていた基板を見て思わずニヤリw
最後の最後に2バンド合同で電車でGO!が来るとは思いませんでしたーw
いやー、光吉さん本当に元気だ。

ここで寝ようと思ったのですが、眠気が一切感じられなかったので、
今日買ってきた基板の動作チェックを。


コナミのショーリンズロード。
慣れると100円で延々遊べてしまうとのことですが、自分はもう全然サッパリw
ただ、旧コナミ作品らしい、本当にシンプルで面白い部分は感じたので、
何か適当にゲームやって息抜きしたいなぁ、って時には重宝するかも。

お次はこちら。

F2サブボードのみで売られていたルナーク。なんと1000円。
早速、手持ちのF2マザーからガンフロンティアのサブボードと入れ替え。


野生の王国!(違


ホントいい意味でぶっ飛んでる作品ですよねw
どこかデコっぽさを感じるのもまたステキ。
鞭は手放せそうにありませんねーw

といった具合で、残り物の福に恵まれたような感じで、
新年一発目の基板購入でした。

それでは、今回はこれにて。

1月20日 薄い本

郵便受けに何やら大きな封筒が入っていたので何かと思ったら、
去年末の冬コミで配布された同人誌の通販分が届いていました。


おぉ、ピンクのプチプチに養生テープ…なんとも基板らしい!w


左から順に、
ダイナックス毒本(華ディスコ様/みぐぞうさん)
俺の基板がこんなに動かないわけない(電脳のツボ様/のすけさん)
エクイテスを256倍遊び倒すための本+α(ソリッドバイオレンサー様/ニチブツ君)
となっております。
(詳細は電脳のツボ様サークルページにて)

エクイテス本は、前回の夏コミで配布された分の再編集というか、作り直しになっています。
ニチブツ君らしい文章で説明されている攻略も素晴らしいですが、
オペレーター向け新製品案内紙やインスト、チラシのコピーなども記載されているので、
資料的価値もあって面白いですね。
バスターの紹介記事の無理矢理さが物凄くて思わず笑ってしまいましたw

"俺板"こと,のすけさんの本は、特定基板のコンデンサの載せ替えや、
半田まわりでのトラブル、さらには電池基板への対処などが細かく書かれており、
基板所有者としては何とも心強い一冊となっています。

私が個人的に(いい意味で)ショックを受けたのは、あとがきでの
「日本で作られたゲーム・基板なのにも関わらず、
国内より海外のページのほうが情報が充実している」
「壊れたら基板屋さんに修理を出したり、買い直しが出来たりと、
日本は恵まれた環境なのに対し、海外の基板所有者は
自身で修理まで行い、そして所有者同士で情報共有しあっている(のではないか?)」
といった文章でした。
"壊れたら基板屋に修理依頼出せばいいか"と、常に頭の隅で
思ってしまっているところがあるので、
出来る限りは自分で対処してみようかな、と思い直せるようになりました。

最後に、みぐぞうさんの毒本です。
色んな意味でこれはかなり期待してましたが、
思った通りの内容で、ものすごく満足していますw
約130ものページには
ダイナックスの脱衣ゲーム、そして「後ろ向き日記」でお馴染みのみぐぞう節が
余すところなくギッシリと詰め込まれており、
次から次へとページをめくる手が止まりません!

いやぁ、ドラゴンパンチの和田○キ子&マ○ク・タ○ソンの絡みを見た瞬間、
笑いがホントに止まらなくなりましたねーw

といった具合で、お三方の同人誌を読ませていただきました。
執筆、配布、ならびに通販での梱包作業、大変お疲れ様でございました!

自分の好きなゲームを同人誌という形で発表できるのは羨ましいなぁ…と思いましたね。
ガンフロ、ドラスピ…いつか何らかの形で「好き」という気持ちを発表したいですが…うーん…w

それでは、今回はこれにて。

1月4日 謹賀新年

三が日は過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2012年、どんな気持ちで過ごそうかなぁと思い、
とりあえず3つほど目標を立ててみました。

<基板を買い控える>
これは本当、大真面目に検討中。
去年はずいぶんと買いすぎたなぁ…と、少し反省。
金銭面での第一の出費のほとんどがコレでしたからね…w
ゲーム以外の趣味にもお金を費やしたいですし、
まぁ、色々とお金を使う場面はあるのがなんとも。

とは言いつつもその反面、欲していたタイトルは9割ほど手にできたので、
これから今まで以上に厳選に厳選を重ね、
その上で購入していこうかなと思います。
あと1割のタイトルを購入出来れば精神的にはホッとするんですよね…w

<ゲームを遊ぶ時間、余裕をもっと見つける>
一時期の忙しさに比べれば、時間的な余裕は大分生まれてきてはいるのですが、
帰宅して座椅子に座り、PCの前でグダグダしているばかりなので、
基板に限らず、手持ちのゲームをもう少し遊びたいなぁと思うばかり。
やり込み、攻略などを抜きにして、
まったりペースで十分なので、もう少し気力が欲しい…w

<ビデオゲームの歴史、タイトルをもっと知る>
「古きを知り新しきを知る」の精神で今現在も楽しんでいますが、
もっと欲深く貪欲に探ってみたい!という気持ちでいっぱいになったので、
最近ではもっぱらニコニコ動画にアップされている様々な動画を目にしています。


Tennis for Two、SPACE WAR、そしてPONG、インベーダーと、
全てのゲームの元となったもとを順を追って紹介されているだけでなく、
制作者や解説者が当時の事情を併せて、自国(アメリカ)目線で説明しているのがとても興味深い。


上の動画とほぼ同じですが、こちらは時代背景を抜きにし、
純粋にゲームのみに焦点を当てて紹介しています。


NHKが制作した特集番組として欠かせないものですね。


これがまたすごい。
歴史を紐解くだけでなく、PCゲームに体感ゲーム、
さらには田尻智氏の基板コレクションも垣間見ることが出来るのが素晴らしい。
これをきっかけにして、糸井重里氏はあのマザーを制作することになったとか…?

という具合で、これらの動画をちょこちょこ見て就寝する日々です。
こういった番組だけでは知ることが出来ない情報も多いので、
ネットだけに頼らず、「それはPONGから始まった」などの書籍も目を通してみたいものですね。

番外編。

ファミ通のライターなどを務められたポルノ鈴木氏による番組。
初回ではLSIゲームを取り上げているのですが、いいですよねーこういう形態のゲーム。
今にしてみるとちゃちな作りではありますが、それが逆に刺激的ですw
いいなぁ、光速船…いつか欲しい!

ではでは、今回はこれにて。
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Author:クドー
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